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新しいハリ治療


 菊花茶


これからの時期に良い菊花茶!!

 中国で古くから目に良い食材として重宝され、日常的に飲まれている菊花茶。これには、充血解消に効果のあるクサンテノンがたっぷり。他にもビタミンAも豊富。
 口にすると、菊の香りがほのかに漂い、さっぱりとしていながら、適度な甘さがあります。
 漢方薬としても有名で、熱を取り、血液を浄化し、血圧を下げ、目、肝臓の働きをよくし、肌に潤いを与えます。
 乾燥し、目やのどを痛めやすいこの時期に菊花茶は、いかがでしょう。
 

@効果が期待できるもの
 ・疲れ目、かすみ目
 ・頭痛、めまい
 ・眼疾患(視力低下、白内障、緑内障…)
 ・喉疾患(のどの痛み、腫れ、声がれ…)
 ・鼻疾患(アレルギー性鼻炎、花粉症…)
 ・精神不安(悲しみ、怒りやすく、恐怖感がある…)
 ・不妊症
 ・熱のある風邪

Aお召し上がり方
 通常1リットルくらいの容器(土びん◎、アルミ△、鉄×)に水を注ぎ、菊花を10〜15g(軽く一掴み)を入れて沸騰させ、熱いうちにガーゼ又は茶こしでカスをこしてください。これをそのまま又は冷やして、数回に分けてお茶がわりにお召し上がり下さい。
 菊花は、簡単に味や香が簡単に出ますので、飲む直前に急須で入れてもおいしくいただけます。
 あまり多くの量を飲まない方でも、湯飲みに菊花を3、4個入れて熱湯を注ぎますと、乾燥して縮んでいた菊花が花開き、見た目にもきれいなお茶が出来上がります。

   本格的に煎じたい方は、こちらへ!!

B価格
 菊花茶用(菊の花)100g、840円(税込み、送料別)
   注文は、100g〜必要量承ります。


参考文献
 ☆漢方薬のことを書いた國譯本草綱目には、このように記載されています。
 1、目の血を養い、翳膜を去る。
 2、肝気不足に主効がある。
 3、諸風の頭眩、腫痛、目がぬけるように覚えて涙の出るもの、皮膚の死肌、悪風、湿痺、久しく服用すれば、血気を利し、身體を軽くし、老衰に耐え、天年を延べる。
 4、腰痛去来して陶々たるものを療じ、胸中の煩熱を除き、腸、胃を安じ、五脈を利し、四肢を調べる。
 5、頭、目の風熱、風旋で地に倒れるもの、脳骨の疼痛を治し、身體の表面の一切の遊風を消散せしめ、血脈を利する。いづれも忌む所のものはない。


 
 
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